★ 手術説明 ★

★腫瘍切除は腫瘍からなるべく広く距離を取って、大きく切除したほうが再発や取り残しがないので思った以上に傷は大きくなります。極端に言えば大きければ大きいほど安全です。

★避妊手術等の腹腔切開は小さく開けて細々と手術するより、広く開けて安全に早く手術をしています。人間のような皮膚の癒合不全もほとんど起こらず、術後痛くて鳴くとかグッタリしてしまう事もほとんどありません。痛がっている場合は鎮痛剤を使用します。

★当院の麻酔は基本的に麻酔の導入からガス麻酔(イソフルレン)を使用しているので、麻酔によるショック反応が起こった場合に早く対応ができます(注射麻酔に比べて体から麻酔剤の排出が早い)。また、術後の麻酔からの覚醒も早く、手術終了後3〜10分後には歩き出します。
 

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