
| ペットフードのページ |
| ペットフードは、非常に多くの種類がありまた製造メーカーも非常に多く存在します。飼い主さんからすると、何を選んだらいいのがわかりづらいののではないでしょうか?一般的には量販店などでパッケージや値段などによって決めているのが現状ではないでしょうか。 食事というのは毎日のことので動物の健康を保つために非常に重要な物です。また動物の状態(子供の動物・大人の動物・老齢の動物・妊娠中の動物など)によっても与える食べ物は違ってきます。またドライフードかウエットフードかどちらがいいのかも迷うところではないでしょうか? |
| 動物によっては缶詰のようなウエットフードの物しか食べないとか、ドライフードのコリコリした感じを喜ぶとか色々ありますが、基本的にはドライフードを中心が良いと思います。ウエットフードというのはどうしても歯にこびりつきやすく、歯石の原因になってしまうからです。また缶詰というのは生に近いのでどうしても保存料を使わなければいけないからです。 しかし、多くの動物はウエットフードは非常に喜んで食べるので、ウエットフードは全くだめと言うのもかわいそうな気がします。ですから時にはウエットフードもあげて良いと思います。ウエットフードを食べているペットが喜ぶ姿を見るのも飼い主さんにとっても楽しいですよね。ペットにとっても、時々でウエットフードをもらうと喜びが倍増して良いのではないでしょうか? |
| よく飼い主さんで『**のフードしか食べないんです』と言われる方がいらっしゃいますが、なるべくそのような偏食は無くしておいた方がいいでしょう。万が一、病気になった場合に処方食という治療用の食事があるのですが、それを全く受け付けない子がたまにいるのです。獣医としては処方食できちんと計画的に治療したいのですが、処方食が一番良いからと言っても、全く食べてくれないようでは何の意味もないので、しょうがなくその子の好きな物をあげるのです。 私の個人的な意見としては、小さな頃からいろいろなフードに慣れさせておくと良いと思います。フードの種類によってはペットがあまり好きそうではない物もありますが、そういうフードには少し缶詰を混ぜてあげるとか、お湯でふやかしてあげるとか、色々やってみると良いでしょう。 ペットフードの種類は量販店などで売っている、あまり安い物はお薦めしません。きちんとしたメーカーのきちんとしたフードを選ぶようにしましょう。 |

