このページでは、血清生化学検査でどんな病気が発見できるかを説明しています。 検査はその子によって何が必要か異なるので獣医さんで相談して下さい。


血液生化学検査

血液生化学検査は、血液一般検査よりもより細かく病気について検査できます。
当院内だけでも27項目の検査ができます。
一般身体検査・尿検査・血液一般検査等から判断して必要な項目を獣医師が選びます。
この検査では動物から、少し血液を採取します(約0.5cc)。
当院では針・注射器共『使い捨てタイプ』を使用しておりますので、感染などの心配はありません。
また動物の気をそらしながら、素早く血液を採取してしまうので痛みを与えることも最小限です。