このページでは、猫ウイルス検査でどんな病気が発見できるかを説明しています。 検査はその子によって何が必要か異なるので獣医さんで相談して下さい。


猫ウイルス検査
猫白血病ウイルス・猫エイズウイルス・猫伝染性腹膜炎ウイルス・トキソプラズマの検査は大変重要です。 
これらの病気は感染していても症状が出ない場合があり、知らない間に他の猫に移してしまうのです。
この検査をすることによって他の猫への感染予防や、または後々起こってくるであろう病気の予想ができます。
どの病気も非常に感染力も強く、また発病すると死亡率も高いので、特に何頭も猫を飼っているような家庭では、是非検査をして下さい。
この検査では動物から、少し血液を採取します(約0.5cc)。当院では針・注射器共『使い捨てタイプ』を使用しておりますので、感染などの心配はありません。また動物の気をそらしながら、素早く血液を採取してしまうので痛みを与えることも最小限です。