このページでは、レントゲン検査でどんな病気が発見できるかを説明しています。 検査はその子によって何が必要か異なるので獣医さんで相談して下さい。


レントゲン検査
 レントゲン検査は、身体の外部からは見えない内臓や骨などの状態を検査します。
骨折・脱臼・ヘルニア・肺炎・気管支炎・妊娠・便秘・心臓病・腎臓病・その他多数。
当院では『動物専用の最新レントゲン機』を使っているので、動物が受けるレントゲンの量は非常に微量です。
この検査によって身体に害が残るということはありません。
また、病状によってはより詳しく検査するために人間のバリウム検査のように、バリウム造影を行うこともあります。
レントゲン検査は、動物に苦痛を与えることなく行うことができるので、是非検査して下さい。